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    <title>Stage Hunt</title>
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    <updated>2008-12-27T17:26:29Z</updated>
    <subtitle>Side B-allet バレエ公演感想</subtitle>
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    <title>「シンデレラ」新国立劇場バレエ（2008.12.26）</title>
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    <published>2008-12-26T14:22:21Z</published>
    <updated>2008-12-27T17:26:29Z</updated>

    <summary>シンデレラ：寺島まゆみ、王子：貝川鐵夫、義理の姉たち：保坂アントン慶、堀登、仙女：本島美和...</summary>
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        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="新国立劇場バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>振付：フレデリック・アシュトン／音楽：セルゲイ・プロコフィエフ／監修・演出：ウェンデイ・エリス・サムス／舞台美術・衣装：デヴィッド・ウォーカー／照明：沢田祐二／装置・衣装制作：英国ロイヤルバレエ<br />
指揮：デヴィッド・ガルフォース／演奏：東京フィルハーモニー交響楽団<br />
新国立劇場オペラパレス</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>シンデレラ：寺島まゆみ<br />
王子：貝川鐵夫<br />
義理の姉たち：保坂アントン慶、堀登<br />
仙女：本島美和<br />
父親：石井四郎<br />
ダンス教師：吉本泰之<br />
仕立屋：澤田展生<br />
洋服屋：湯川麻美子、厚木三杏<br />
靴屋：福田圭吾<br />
床屋：古川和則<br />
宝石屋：高木裕次<br />
御者：末松大輔<br />
春の精：伊藤友季子<br />
夏の精：西川貴子<br />
秋の精：遠藤睦子<br />
冬の精：寺島ひろみ<br />
道化：グリゴリー・バリノフ<br />
王子の友人：陳秀介、冨川祐樹、江本拓、マイレン・トレウバエフ<br />
ナポレオン：八幡顕光<br />
ウェリントン：小笠原一真</p><br >

<p># 感想は後日追記します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「シンデレラ」新国立劇場バレエ（2008.12.21）</title>
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    <published>2008-12-21T14:58:40Z</published>
    <updated>2008-12-21T15:31:17Z</updated>

    <summary>シンデレラ：酒井はな、王子：山本隆之、義理の姉たち：保坂アントン慶、高木裕次、仙女：川村真樹...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="新国立劇場バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>振付：フレデリック・アシュトン／音楽：セルゲイ・プロコフィエフ／監修・演出：ウェンデイ・エリス・サムス／舞台美術・衣装：デヴィッド・ウォーカー／照明：沢田祐二／装置・衣装制作：英国ロイヤルバレエ<br />
指揮：デヴィッド・ガルフォース／演奏：東京フィルハーモニー交響楽団<br />
新国立劇場オペラパレス</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>シンデレラ：酒井はな<br />
王子：山本隆之<br />
義理の姉たち：保坂アントン慶、高木裕次<br />
仙女：川村真樹<br />
父親：澤田展生<br />
ダンス教師：古川和則<br />
仕立屋：泊陽平<br />
洋服屋：西川貴子、楠本郁子<br />
靴屋：福田圭吾<br />
床屋：佐々木淳史<br />
宝石屋：井口裕之<br />
御者：末松大輔<br />
春の精：丸尾孝子<br />
夏の精：湯川麻美子<br />
秋の精：高橋有里<br />
冬の精：厚木三杏<br />
道化：吉本泰久<br />
王子の友人：陳秀介、冨川祐樹、江本拓、中村誠<br />
ナポレオン：八幡顕光<br />
ウェリントン：市川透</p><br >

<p># 感想は後日追記します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「シンデレラ」新国立劇場バレエ（2008.12.20）</title>
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    <published>2008-12-20T14:55:03Z</published>
    <updated>2008-12-20T16:18:37Z</updated>

    <summary>シンデレラ：ラリーサ・レジニナ／さいとう美帆、王子：ヨハン・コボー／マイレン・トレウバエフ、義理の姉たち：マッシモ・アクリ、井口裕之、仙女：川村真樹...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
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        <category term="新国立劇場バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>振付：フレデリック・アシュトン／音楽：セルゲイ・プロコフィエフ／監修・演出：ウェンデイ・エリス・サムス／舞台美術・衣装：デヴィッド・ウォーカー／照明：沢田祐二／装置・衣装制作：英国ロイヤルバレエ<br />
指揮：デヴィッド・ガルフォース／演奏：東京フィルハーモニー交響楽団<br />
新国立劇場オペラパレス</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>シンデレラ：ラリーサ・レジニナ／さいとう美帆<br />
王子：ヨハン・コボー／マイレン／トレウバエフ<br />
義理の姉たち：マッシモ・アクリ、井口裕之<br />
仙女：川村真樹<br />
父親：石井四郎<br />
ダンス教師：吉本泰之<br />
仕立屋：澤田展生<br />
洋服屋：湯川麻美子、厚木三杏<br />
靴屋：福田圭吾<br />
床屋：古川和則<br />
宝石屋：高木裕次<br />
御者：末松大輔<br />
春の精：小野絢子<br />
夏の精：西川貴子<br />
秋の精：遠藤睦子<br />
冬の精：寺島ひろみ<br />
道化：八幡顕光<br />
王子の友人：陳秀介、冨川祐樹、江本拓、中村誠<br />
ナポレオン：伊藤隆仁<br />
ウェリントン：貝川鐵夫</p><br >

<p># 感想は後日追記します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「白鳥の湖」ボリショイ・バレエ(2008/12/07S)</title>
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    <published>2008-12-07T14:50:48Z</published>
    <updated>2008-12-07T14:51:09Z</updated>

    <summary>オデット／オディール：スヴェトラーナ・ザハーロワ、ジークフリート王子：アンドレイ・ウヴァーロフ、ロットバルト：ドミートリー・ベロゴロフツェフ...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
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        <category term="ボリショイ・バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>音楽：ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー／台本・改訂振付・制作：ユーリー・グリゴローヴィチ／原振付：マリウス・プティパ、レフ・イワノフ、アレクサンドル・ゴールスキー／美術：シモン・ヴィルサラーゼ／音楽監督・共同制作：パーヴェル・ソローキン／照明：ミハイル・ソコロフ</p>

<p>指揮：パーヴェル・クリニチェフ／管弦楽：ボリショイ劇場管弦楽団<br />
東京文化会館 大ホール</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>オデット／オディール：スヴェトラーナ・ザハーロワ<br />
王妃(王子の母)：マリーヤ・イスプラトフスカヤ<br />
ジークフリート王子：アンドレイ・ウヴァーロフ<br />
ロットバルト：ドミートリー・ベロゴロフツェフ<br />
王子の家庭教師：アレクセイ・ロパレーヴィチ<br />
道化：岩田守弘<br />
王子の友人たち：アンナ・ニクーリナ、アナスタシア・ゴリャチェーワ<br />
儀典長：アレクサンドル・ファジェーチェフ<br />
ハンガリーの王女：ネッリ・コバヒーゼ<br />
ロシアの王女：オリガ・ステブレツォーワ<br />
スペインの王女：アナスタシア・メシコーワ<br />
ナポリの王女：アナスタシア・ゴリャチェーワ<br />
ポーランドの王女：エカテリーナ・シプーリナ<br />
3羽の白鳥：ネッリ・コバヒーゼ、ユーリヤ・グレベンシチコワ、オリガ・マルチェンコワ<br />
4羽の白鳥：チナラ・アリザデ、スヴェトラーナ・グネードワ、スヴェトラーナ・パヴロワ、アナスタシア・スタシケーヴィチ<br />
ワルツ：オリガ・ステブレツォーワ、アナスタシア・シーロワ、アレーシヤ・ボイコ、アンナ・オークネワ、カリム・アブドゥーリン、デニス・サーヴィン、ウラジスラフ・ラントラートフ、エゴール・フロムーシン</p><br />

<p># 感想は後日追記します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「白鳥の湖」ボリショイ・バレエ(2008/12/07M)</title>
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    <published>2008-12-07T14:40:47Z</published>
    <updated>2008-12-07T14:47:55Z</updated>

    <summary>オデット／オディール：エカテリーナ・クリサノワ、ジークフリート王子：ドミートリー・グダーノフ、ロットバルト：ユーリー・バラーノフ...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
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        <category term="ボリショイ・バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>音楽：ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー／台本・改訂振付・制作：ユーリー・グリゴローヴィチ／原振付：マリウス・プティパ、レフ・イワノフ、アレクサンドル・ゴールスキー／美術：シモン・ヴィルサラーゼ／音楽監督・共同制作：パーヴェル・ソローキン／照明：ミハイル・ソコロフ</p>

<p>指揮：パーヴェル・クリニチェフ／管弦楽：ボリショイ劇場管弦楽団<br />
東京文化会館 大ホール</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>オデット／オディール：エカテリーナ・クリサノワ<br />
王妃(王子の母)：マリーヤ・イスプラトフスカヤ<br />
ジークフリート王子：ドミートリー・グダーノフ<br />
ロットバルト：ユーリー・バラーノフ<br />
王子の家庭教師：アレクセイ・ロパレーヴィチ<br />
道化：岩田守弘<br />
王子の友人たち：アンナ・ニクーリナ、アナスタシア・ゴリャチェーワ<br />
儀典長：アレクサンドル・ファジェーチェフ<br />
ハンガリーの王女：ネッリ・コバヒーゼ<br />
ロシアの王女：オリガ・ステブレツォーワ<br />
スペインの王女：アナスタシア・メシコーワ<br />
ナポリの王女：アナスタシア・ゴリャチェーワ<br />
ポーランドの王女：エカテリーナ・シプーリナ<br />
3羽の白鳥：ネッリ・コバヒーゼ、ユーリヤ・グレベンシチコワ、オリガ・マルチェンコワ<br />
4羽の白鳥：チナラ・アリザデ、スヴェトラーナ・グネードワ、スヴェトラーナ・パヴロワ、アナスタシア・スタシケーヴィチ<br />
ワルツ：オリガ・ステブレツォーワ、アナスタシア・シーロワ、アレーシヤ・ボイコ、アンナ・オークネワ、カリム・アブドゥーリン、デニス・サーヴィン、ウラジスラフ・ラントラートフ、エゴール・フロムーシン</p><br />

<p># 感想は後日追記します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「白鳥の湖」ボリショイ・バレエ(2008/12/06M)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/12/06-224113.php" />
    <id>tag:stage.sideballet.com,2008://4.3046</id>

    <published>2008-12-06T13:41:13Z</published>
    <updated>2009-01-04T13:21:34Z</updated>

    <summary>オデット／オディール：アンナ・アントニーチェワ、ジークフリート王子：ドミートリー・グダーノフ、ロットバルト：ユーリー・バラーノフ...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="ボリショイ・バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>音楽：ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー／台本・改訂振付・制作：ユーリー・グリゴローヴィチ／原振付：マリウス・プティパ、レフ・イワノフ、アレクサンドル・ゴールスキー／美術：シモン・ヴィルサラーゼ／音楽監督・共同制作：パーヴェル・ソローキン／照明：ミハイル・ソコロフ</p>

<p>指揮：パーヴェル・クリニチェフ／管弦楽：ボリショイ劇場管弦楽団<br />
東京文化会館 大ホール</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>オデット／オディール：アンナ・アントニーチェワ<br />
王妃(王子の母)：マリーヤ・イスプラトフスカヤ<br />
ジークフリート王子：ドミートリー・グダーノフ<br />
ロットバルト：ユーリー・バラーノフ<br />
王子の家庭教師：アレクセイ・ロパレーヴィチ<br />
道化：ヴァチェスラフ・ロパーティン<br />
王子の友人たち：アンナ・ニクーリナ、アナスタシア・ゴリャチェーワ<br />
儀典長：アレクサンドル・ファジェーチェフ<br />
ハンガリーの王女：ユーリヤ・グレベンシチコワ<br />
ロシアの王女：オリガ・ステブレツォーワ<br />
スペインの王女：アナスタシア・メシコーワ<br />
ナポリの王女：アナスタシア・ゴリャチェーワ<br />
ポーランドの王女：エカテリーナ・シプーリナ<br />
3羽の白鳥：ネッリ・コバヒーゼ、ユーリヤ・グレベンシチコワ、ヴィクトリア・オーシポワ<br />
4羽の白鳥：チナラ・アリザデ、スヴェトラーナ・グネードワ、スヴェトラーナ・パヴロワ、アナスタシア・スタシケーヴィチ<br />
ワルツ：オリガ・ステブレツォーワ、ヴィクトリア・オーシポワ、アレーシヤ・ボイコ、アンナ・オークネワ、カリム・アブドゥーリン、デニス・サーヴィン、ウラジスラフ・ラントラートフ、エゴール・フロムーシン</p><br />

<p># 感想は後日追記します。</p>

<p><MTIgnore><br />
<h2>感想</h2><br />
<p>グリゴローヴィチ振付／演出の「白鳥の湖」は生で初めて見ました。以前のバージョン映像で見ていますが、今回の新版のエンディングは超悲劇らしい、という事だけ事前に聞いていました。休憩1回でいわゆる1/2幕と3/4幕を続けて上演するのでスピーディな展開かと思いきやそうでもなく、割とずっしりどっしり話が進んでいったような。グリゴロ版らしくマイム排除で踊り満載。</p></p>

<p>この日は3階正面からで、舞台全体を見渡すのに最良でした。</p>

<h3>演出</h3>
<p>グリゴロ版のジークフリートは他の版ほど子供っぽいところがなく、母妃から授けられる剣と勲章（かな？）によって騎士に任じらます。従って弓を受け取って少年のように喜ぶ事もなく、騎士となる事に名誉や重責を感じて気を引き締めている、、、ようでした。男性陣を引き連れての乾杯の踊り（これ大好きなの！生で見られて嬉しかった〜）も王位への決意のようなものが感じられる場面となっていますよね。この他にも、1幕1場の母妃とお供たちの登場シーンや2幕1場の儀典長と一行によるダンスシーンはボリショイの様式美という感じで好きですねー。</p>

<p>ロットバルトは「悪の天才」と称されているようですが、来日公演では普通にロットバルトと表記。そう（＝悪の天才）呼ばれてしまうくらいに舞台を支配する存在感を要するのが、グリゴロ版のロットバルト。王子とユニゾンで踊るとこも多く、物語の運命を握る役どころだけに王子役と実力／存在感とも拮抗したダンサーが配されるべき役であって、そうでないと物語の面白さが半減してしまう。</p>

<p>つまりはロットバルトがジークフリートを魔力で翻弄するのがグリゴロ版の特徴だと言えると思いますが、ダンサーの力量の他にも美術の項でも触れる「幕」と照明などの効果などからも、物語全体にロットバルトの魔力が影響を及ぼしているのがよくわかります。ただ、見終わってから「どうしてジークフリートがこんな目に遭わなきゃいけないの...」と思わずにはいられなかったので、その辺の背景が分かれば尚よかったのに、とは思いました。</p>

<p>オデット

<p></p>

<p></p>

<h3>美術</h3>
<p>上述の通り1/2幕と3/4幕を1つにまとめ、全2幕での上演。場面転換は暗転＋照明や紗幕を巧く使って行われるのでもたつきを感じる事はなかったし、場の合間に昇降する幕が2種類あって、それが非常に効果的に使われていたのがとても印象的だった。</p>

<p>1枚は舞台を前後に遮断する幕で、後ろ側に置かれた祝宴の席やそこに座る王族たちを一時的に隠し、舞台前方で進む出来事に観客の目を集中させたり、キャラクターが登場前に隠れる場所としても使われていた（その為に登場シーンがよりドラマティックに感じられた）。</p>

<p>例えば2幕1場でオディール軍団が登場した時、オディールの後ろにこの幕が降りてきて後ろにいる王妃や花嫁候補たちは観客や王子の視界から隠されてしまう。王子にはもうオディールしか見えていない、というのがよくわかる秀逸な演出だったと思う。</p>

<p>もう1枚はロットバルトのマントを思わせるような紗幕。上の方にロットバルトの頭のシルエットがあり、紗幕部分を囲むようにマントらしき縁取りがあったのでたぶんそうだろう。</p>

<p>1幕2場の頭でこの幕にライトがあたり、内側にいるオデットと白鳥たちが浮かび上がり、それを手前から王子が見て驚くという演出は非常に鮮やかだった。2幕2場のラストシーンではこの幕の向こうでロットバルトがオデットを殺めてしまうのを王子が手前から見て悲嘆にくれるというもので、この紗幕の向こう側を、王子の手の届かない魔界と見ることもロットバルトが王子に見せた幻と取る事もできるのではないだろうか。</p>

<p>背景幕はずっと同じボリショイ「白鳥」と言えばアレ、というブルーからグレーの様々な色で湖面にも壁にも見えるようなもの。1幕1場の王子の誕生日を祝うシーンはそのプロダクションによって、場内の庭園であったり回廊であったり色々な場所で行われているけれど、このグリゴローヴィチのプロダクションでは背景幕の為に室内で行われているように見える。その為に、物思いに沈む王子を置いて客人や家庭教師たちが出ていってしまうのも自然に思えた。</p>

<p>1幕2場の湖畔の場面では、ボリショイ「白鳥」の映像で何度も見ているあの独特な青さの照明が目の前に出現した事に感動！そうこの青だよー。同じ感動は1幕1場で登場したダンサーたちや王妃の衣装にも味わった。2001年の新版との事だが、伝統的な美術を継承している部分を見られたのは個人的にかなり嬉しかった。</p>
<br />

<p><br />
<h3>第1幕 1場</h3><br />
<p>グダーノフは大柄な人だらけのボリショイにあっては決して大きい方ではありませんが、3階から見ても跳躍はふわっと軽く高いし、踊っている時にあるべきところに手脚が収まっていて美しい。それが彼の佇まいに品格を与えているように感じました。ことさら内省的に見せている訳ではないのに憂いがかって見えるというのも、ジークフリートという個性によく似合っていると感じます。</p></p>

<p>王子の友人たち（ニクーリナ／ゴリャチェーワ）とのパ・ド・トロワも王子自身が踊るハードさでしたが、とにかくグダーノフの踊りが綺麗で音楽的なのにうっとりと見とれてしまいました。ただ、もしかするとサポートに少し難点があるかもしれません。グダーノフのせいかどうかわからないので断言できないけど、このパ・ド・トロワでもアントニーチェワとのパ・ド・ドゥでも相手の女性がところどころ踊りにくそうだったり、サポートされて静止の時に不安定だったりしたので。</p>

<p>道化や家庭教師とも慣れあわないのもこの版ならでは、かな。道化メイクも人を笑わせるようなものという感じではなかったし、明らかに家臣であって対等にやりとりする立場じゃなかったと思う。しかし道化の見せ場はもちろんたっぷりあって、ロパーティンは前方にジャンプしながらでんぐり返しするにしても跳躍にしても音が全くしないし、ピルエットは身体の芯がギュッと細くてビュンビュン回るしで拍手喝采浴びていましたよ。</p>

<p>1人きりになった王子の背後に登場するロットバルトはバラーノフ。いかにもボリショイのダンサーという感じがします。体格がグダーノフとあまり変わらないせいか、ユニゾンで踊るところは身体の使い方までピッタリ。王子を操る禍々しさがあって、みるみるうちにグダーノフがロットバルトの魔の手に絡められていくのがわかりました。</p>

<p>2人が踊っている間に、後ろの方で祝宴のテーブルや椅子がスルスルと左右の袖に引き込まれ、ロットバルトが出てきた幕があがり、その内側にロットバルトのマントをイメージさせるもう1枚の幕が登場。バックドロップは最後までずっと同じ物が下がっていました。</p><br />

<h3>第1幕 2場</h3>
<p>王子を操るロットバルトが自分のマントの内側に見せたもの、それが白鳥たちでした。ライトが当たってマントをイメージさせる幕の内側に三角形に並んで羽ばたく白鳥たちを見た時は鳥肌がー。なんて強烈なイメージ。これはロットバルトが王子に見せている幻だ、と思いました。ここからロットバルトが王子に見せる幻の世界が展開するのだと。どうしてそう思ったのか後で考えてみたのですが、王子がその場から移動していない（ハズ）事と、白鳥たちが見えたのがロットバルトのマントらしき中だったから、という事からだったのかな。</p>

<p>そのマント幕（笑）が上がり、オデット以外の白鳥たちとロットバルトがいなくなり、オデットは舞台中央から上手奥に移動して、そこからいわゆるオデットの登場シーンがスタート。このグリゴロ版の演出ではスモークやドライアイスの類いは一切使っていないのに、何だか、急速に視界が開けたような錯覚に陥りました。そう、まるで王子共々幻の世界へ吸い込まれてしまったような。翌日1階席で見たときはそこまでの感覚は得られなかったので、上から見たからこそだったのでしょうか。そして現れたブルーの世界。この湖畔の舞台の色合いがまた映像で見たものと同じなのにも感動しました。他のカンパニーの白鳥の湖だって似たような色合いではあるのですが、このボリショイの照明は何と言うか独特なんですよねー。</p>

<p>アントニーチェワのオデットはほっそりと優美で儚げ。たぶん彼女を見たのは初めてだと思うのですが、手脚が長く美しいラインを持ったダンサーですね。元はルンキナ見たさに取ったチケットだったのでルンキナの降板は残念でしたが、アントニーチェワのバレエを見られた事は幸せだったと思います。あの高い甲はぜひ1階席で堪能したかった...</p>

<p>白鳥たちの振付はイワノフ準拠という感じであまり大きな改訂はなかったように思いました。王子が弓を持っていないので、「どうか白鳥たちを傷つけないで」というマイムはなし。それと、今まで自分の腕の中にいたオデットが、まるで幻のように白鳥たちの群れにまぎれて去ってしまったところ位かな...。この部分がまた印象的で、もう私にはこの湖畔での出来事は王子の見た幻影だとしか思えなくなってしまった。</p>

<p>4羽の白鳥の踊りが出色で、揃っていたのはもちろんの事、1つ1つの形が本当に綺麗でした。その感動する程の美しさに比べると3羽の白鳥の方はいささか私の好みからは外れていました。マリインスキー上等！な私なのだから、そんな事言うなって気もするのですが、なんというか3人それぞれに身体の使い方が違っているし白鳥らしさを感じにくかった、ように感じました。</p>

<p>王子が愛を誓った後ロットバルトが出てきてオデットを白鳥に戻す、のですが、いつしかここにもマント幕が下がっていました。この幕の前でアントニーチェワはあまり王子に未練を残す様子を見せずに、比較的すーっと白鳥に戻っていったようでした。</p>

<p>自分の求めていたものを見つけた、愛する人を！という王子の姿で幕。</p><br />

<h3>第2幕 1場</h3>
<p>幕があくと、儀典長（アレクサンドル・ファジェーチェフってアレクセイの年の離れた弟かしら。ダンスマガジン99年6月号に掲載されたインタビューで今15歳の異母弟がいる、って書いてあるけど、そのコ？）とラッパ隊が踊っている。1幕では赤系の衣装だった彼らは2幕では青系の衣装に着替えていて、それがとても印象的でした。</p>

<p>花嫁候補たちはそれぞれ白をベースにお国ごとに特色を持たせた意匠。お付きを引き連れて登場します。この後で王妃や廷臣たちが着席するんだっけ？で、王子が来る前にディヴェルティスマンです。それぞれの花嫁候補がリーディングソリストとなって、お付きたちと踊るかたち。</p>

<p>3階から見た感じでは、ハンガリーのグレベンシチコワが超別嬪さんで、踊りもスカっとしてて良かったです。あ、3羽のコだったのね(^^;)。ロシアのステブレツォーワはとても愛らしく、スペインのメシコーワはドンキのルチアまんま（笑）。ゴリャーチェワのナポリもとても似合っていました。シプーリナのポーランドはこの中では別格な感じでした。</p>

<p>この時のスペインのお付きが黒い衣装の男性4人組でしてねー、これがまたかっこいいんだわ〜。1幕のワルツにも出ていたコが入っていて（後にJAさんblogでカリム・アブドゥーリンと知りました）、どうしてもそこに視線が行ってしまってました。</p>

<p>ディヴェルティスマンの後にファンファーレで王子がにこやかに入場。母君に挨拶をして「さあ、あの中から花嫁をお決めなさい」と言われて戸惑う王子。母の言う通り各姫君と踊ってみるけれど、心を占めているのは別の女性の事。何度も母に「無理です」と言おうとするけれど、母は息子が拒むなんて考えてもいないのね。</p>

<p>婚約者に渡す花束はなしで、一人一人の前を通りすぎて「やっぱりできません」と首を振る王子。自信満々に「私でしょう？」という表情だったシプーリナ、いい感じです。</p><br />

<p>そしてもう1度ファンファーレで廷臣たちの背後から登場するロットバルトとオディール。ここでまた中央に幕が降りて、その後ろにいる王妃や廷臣たちを隠します。オデットの両脇には黒いチュチュの手下も登場。オデット軍団の腕を印象的に使った挑発というより挑戦的と言っていいような振付。それまでの祝宴の世界を、幕と照明で切り離して別世界のような空間で繰り広げられるオディール軍団の踊り。この演出は上手い！と思いました。ここでまたロットバルトが王子を惑わしてしまうのだと思ったんです。</p>

<p>アントニーチェワはオディールとして登場してもあまり表情を変えません。王子を誘惑しようとするのではなく、ロットバルトが遣わす魔力の一端として王子を追いつめていくかのようでした。そういうオディールでしたから、一般的と思われる演出（オディールは自らの魅力で王子を魅了してしまう）の観点で彼女のオディールを見てしまうと物足りなさを感じたかもしれません。私はここまで見た感じで、たぶんこの版ではオディールとして魅惑をこらして演技をせずとも、ロットバルトの魔力あるいは呪いにより王子がオディールに夢中になってしまうのは必然だから、誘惑しようとする必要はないのだと感じていました。</p>

<p>オデットでは少し不安定さを残していたアントニーチェワでしたが、オディールは余裕のある踊りっぷり。あの短調でのオディールのヴァリエーションも軽やかに音楽的に踊っていてとても印象に残りました。これぞボリショイのプリマ、という感じ。全てシングルでまわったグランフェッテの最後はちょっと乱れたような記憶もありますが、それよりも今（公演から1ヶ月経過）になってもやすやすと想い浮かべる事ができるほどに作品に忠実な役作りが印象に残ります。</p>

<p>

<p><br />
<p>また、アントニーチェワとグダーノフは2人とも大げさに演技する訳ではなく踊ることから透けて見える個性を大切にしているように見えた事で、2人のバランスがとてもよいとも思いました。ドラマティックに恋に落ちるのが見える訳ではないけど、だんだんに2人の心が寄り添っていくのがわかる。そして、この2人が振付と演出に忠実に舞台を生きた事で、プロダクションそのものを堪能できたという意味でもボリショイ・バレエ団の「白鳥の湖」だったなー、と。</p></p>

<p>グダーノフの場合満面の笑顔というのを見せてくれる訳でもないので、優しげな風貌が淋しげにも見えて。</p>

<p></MTIgnore><br />
</p>]]>
        
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    <title>「ドン・キホーテ」ボリショイ・バレエ(2008/12/03)</title>
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    <published>2008-12-03T16:11:39Z</published>
    <updated>2008-12-05T14:26:27Z</updated>

    <summary>キトリ：マリーヤ・アレクサンドロワ、バジル：ドミートリー・ベロゴロフツェフ</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="ボリショイ・バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>音楽：ルートヴィヒ・ミンクス／台本：マリウス・プティパ／振付：マリウス・プティパ，アレクサンドル・ゴールスキー／振付改訂：アレクセイ・ファジェーチェフ／ファジェーチェフの助手：ミハイル・ツィヴィン／美術：セルゲイ・バルヒン／衣裳復元：タチヤーナ・アルタモノワ，エレーナ・メルクーロワ／音楽監督：アレクサンドル・コプィロフ／照明：ミハイル・ソコロフ／美術助手：アリョーナ・ピカロワ</p>

<p>指揮：パーヴェル・クリニチェフ／管弦楽：ボリショイ劇場管弦楽団<br />
東京文化会館 大ホール</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>キトリ／ドゥルシネア：マリーヤ・アレクサンドロワ<br />
バジル(床屋)：ドミートリー・ベロゴロフツェフ<br />
ドン・キホーテ(さすらいの騎士)：アレクセイ・ロパレーヴィチ<br />
サンチョ・パンサ(ドン・キホーテの剣持ち)：アレクサンドル・ペトゥホーフ<br />
ガマーシュ(金持ちの貴族)：デニス・サーヴィン<br />
フアニータ(キトリの友人)：ヴィクトリア・オーシポワ<br />
ピッキリア(キトリの友人)：オリガ・ステブレツォーワ<br />
エスパーダ(闘牛士)：アンドレイ・メルクーリエフ<br />
ルチア(街の踊り子)：アナスタシア・メシコーワ<br />
メルセデス(踊り子)：マリーヤ・イスプラトフスカヤ<br />
ロレンソ(キトリの父)：イーゴリ・シマチェフ<br />
ロレンソの妻(キトリの母)：アナスタシア・ヴィノクール<br />
公爵：アレクサンドル・ファジェーチェフ<br />
公爵夫人：エカテリーナ・バルィキナ<br />
居酒屋の主人：イワン・プラーズニコフ<br />
森の精の女王：アンナ・ニクーリナ<br />
3人の森の精：ユーリヤ・グレベンシチコワ、ネッリ・コバヒーゼ、オリガ・マルチェンコワ<br />
4人の森の精：アレーシャ・ボイコ、スヴェトラーナ・パヴロワ、チナラ・アリザデ、スヴェトラーナ・グネードワ<br />
キューピッド：アナスタシア・スタシケーヴィチ<br />
スペインの踊り：クリスチーナ・カラショーワ／アンナ・バルコワ、エカテリーナ・バルィキナ<br />
ジプシーの踊り：アンナ・アントロポーワ<br />
ボレロ：アンナ・バルコワ、エフゲーニー・ゴロヴィン<br />
グラン・パの第1ヴァリエーション：エカテリーナ・クリサノワ<br />
グラン・パの第２ヴァリエーション：チナラ・アリザデ</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/12/04-011139.php#more">続きを読む &gt;&gt;</a></p>]]>
    </content>
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    <title>「オネーギン」シュツットガルト・バレエ(2008/11/29）</title>
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    <published>2008-11-29T13:58:06Z</published>
    <updated>2008-12-05T12:41:55Z</updated>

    <summary>オネーギン：ジェイソン・レイリー、レンスキー：マリイン・ラドメイカー、タチヤーナ：スー・ジン・カン、オリガ：アンナ・オサチェンコ、グレーミン公爵：ダミアーノ・ペテネッラ...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="シュツットガルト・バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>振付：ジョン・クランコ／音楽：P.I.チャイコフスキー／編曲：クルト＝ハインツ・シュトルツェ／装置・衣装：ユルゲン・ローゼ</p>
<p>指揮：ジェームズ・タグル／演奏：東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団<br />
東京文化会館</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>オネーギン：ジェイソン・レイリー<br />
レンスキー：マリイン・ラドメイカー<br />
ラーリナ夫人：メリンダ・ウィザム<br />
タチヤーナ：スー・ジン・カン<br />
オリガ：アンナ・オサチェンコ<br />
乳母：ルドミラ・ボガート<br />
グレーミン公爵：ダミアーノ・ペテネッラ<br />
親類、田舎の人々、サンクトペテルブルクの貴族たち：シュツットガルト・バレエ団</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/11/29-225806.php#more">続きを読む &gt;&gt;</a></p>]]>
    </content>
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    <title>「眠れる森の美女」シュツットガルト・バレエ(2008.11.24)</title>
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    <published>2008-11-25T13:14:53Z</published>
    <updated>2008-11-26T13:55:50Z</updated>

    <summary>振付・演出：マリシア・ハイデ／オーロラ姫：アンナ・オサチェンコ、デジレ王子：マリイン・ラドメイカー、カラボス：フィリップ・バランキエヴィッチ、リラの精：ミリアム・サイモン</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="シュツットガルト・バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>振付：マリシア・ハイデ（マリウス・プティパの原典に基づく）／演出：マリシア・ハイデ／音楽：ピョートル・I. チャイコフスキー／装置・衣装：ユルゲン・ローゼ／照明：ディーター・ビリーノ</p>
<p>指揮：ウォルフガング・ハインツ／演奏：東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団<br />
東京文化会館</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>オーロラ姫：アンナ・オサチェンコ<br />
デジレ王子：マリイン・ラドメイカー<br />
カラボス：フィリップ・バランキエヴィッチ<br />
リラの精：ミリアム・サイモン<br />
王：ヘルマー・ポーロカット<br />
王妃：メリンダ・ウィサム<br />
カタラビュット：トーマス・ダンヘル<br />
乳母：ブリギット・デハルデ</p>

<p>＜プロローグ＞<br />
澄んだ泉の精：オイハネ・ヘレーロ<br />
黄金のつる草の精：ヒョー＝チャン・カン<br />
森の草地の精：ダニエラ・ランゼッティ<br />
歌鳥の精：カタジナ・コジィルスカ<br />
魔法の庭の精：マグダレーナ・ジギレウスカ<br />
お付きの騎士：ローランド・ハヴリカ、ウィリアム・ムーア、ペトロ・テルテリャーン、ディミトリー・マギトフ、ダミアーノ・ペテネッラ、ローラン・ギルボー<br />
宮廷の人々：シュツットガルト・バレエ団</p>

<p>＜第1幕＞～オーロラの誕生日～<br />
東の王子：ディミトリー・マギトフ<br />
北の王子：エヴァン・マッキー<br />
南の王子：ダミアーノ・ペテネッラ<br />
西の王子：アレクサンダー・ジョーンズ<br />
オーロラ姫の友人：ナタリー・グス、マリア・アラーティ、アレッサンドラ・トノローニ、ダニエラ・ランゼッティ、クリスティーナ・バーネル、カタジナ・コジィルスカ<br />
宮廷の人々、庭師：シュツットガルト・バレエ団</p>

<p>＜第2幕＞～狩りの場、幻を見るデジレ王子、オーロラの目覚め～<br />
伯爵夫人：オイハネ・ヘレーロ<br />
カラボスの家来：シュツットガルト・バレエ団<br />
宮廷の人々、妖精たち：シュツットガルト・バレエ団</p>

<p>＜第3幕＞～オーロラの結婚式～<br />
グレーテル：ナタリー・グス<br />
ヘンゼル：ウォン・ヤオスン<br />
シンデレラ：アンジェリーナ・ズッカリーニ<br />
王子：オズカン・アイク<br />
青ひげ公：マキシム・キローガ<br />
王女：アレッサンドラ・トノローニ<br />
シェヘラザード：エリザベス・ヴィセンベルク<br />
アラジン：ペトロ・テルテリャーン<br />
コロンビーヌ：アナベル・フォーセット<br />
アルルカン：ルドヴィコ・パーチェ<br />
カエルの王子：チャールズ・ペリー<br />
王女：ビリャナ・ヤンチェヴァ<br />
お姫さまとえんどう豆：へザー・チン<br />
王子：ブレント・パロリン<br />
中国の王女：ジュリア・ムニエ<br />
官吏：デヴィッド・ムーア<br />
白雪姫：レネ・ライト</p>

<p>～ディヴェルティスマン～<br />
アリ・ババ：アレクサンダー・ザイツェフ<br />
ルビー：マグダレーナ・ジギレウスカ<br />
サファイア：オイハネ・ヘレーロ<br />
エメラルド：ダニエラ・ランゼッティ<br />
アメジスト：ミリアム・カセロヴァ<br />
長靴を履いた猫：アルマン・ザジャン<br />
白い猫：カタジナ・コジィルスカ<br />
青い鳥：ウィリアム・ムーア<br />
王女：ローラ・オマリー<br />
赤ずきん：クリスティーナ・バーネル<br />
狼：ミハイル・ソロヴィエフ</p>
<p>協力：東京バレエ学校、東京バレエ団</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/11/25-221453.php#more">続きを読む &gt;&gt;</a></p>]]>
    </content>
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    <title>「ロミオとジュリエット」スペイン国立ダンスカンパニー(2008.11.23)</title>
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    <published>2008-11-23T13:42:26Z</published>
    <updated>2008-11-26T19:19:39Z</updated>

    <summary>ジュリエット：ルイサ・マリア・アリアス、ロミオ：ゲンティアン・ドダ </summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="スペイン国立ダンス・カンパニー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>振付：ナチョ・ドゥアト／作曲：セルゲイ・プロコフィエフ／衣装デザイン：ロルデス・フリアス／舞台美術：カルレス・プヨル、パウ・ルエダ（サン・クガット・カルチュラル・センター）／照明デザイン：ニコラス・フィシュテル(A.A.I.)／オリジナル・プラン：ミゲル・アンヘル・カマーチョ／舞台美術製作：サン・クガット・カルチュラル・センター／衣装製作：スペイン国立ダンスカンパニー</p>
<p>音楽録音＝指揮：ペドロ・アルカイデ／管弦楽：ボヘミアン・シンフォニック・オーケストラ<br />
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>ジュリエット：ルイサ・マリア・アリアス<br />
ロミオ：ゲンティアン・ドダ</p>
<p>キャピュレット夫人：アナ・テレザ・ゴンザガ<br />
キャピュレット：ディモ・キリロフ<br />
マキューシオ：フランシスコ・ロレンツォ<br />
ティボルト：クライド・アーチャー<br />
乳母：ステファニー・ダルフォン<br />
パリス：アモリー・ルブラン<br />
ベンヴォーリオ：マテュー・ルヴィエール</p>
<p>キャピュレット家：秋山珠子、リウヴァ・オルタ、イネス・ペレイラ、クリステル・オルナ、スジ・ワットマン、ルシア・バルバディリョ、カヨコ・エヴァハート、マイケル・カーター、クリフォード・ウィリアムズ、ホエル・トレド、ステイン・フリュイト</p>
<p>モンタギュー家：アナ・マリア・ロペス、マリナ・ヒメネス、スジ・ワットマン、ルシア・バルバディリョ、アフリカ・グスマン、ヨランダ・マルティン、ランディ・カスティリョ、ホアキン・クレスポ、フランチェスコ・ヴェッキオーネ、ホセ・カルロス・ブランコ</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/11/23-224226.php#more">続きを読む &gt;&gt;</a></p>]]>
    </content>
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    <title>「アラジン」新国立劇場バレエ(2008.11.22)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/11/23-002124.php" />
    <id>tag:stage.sideballet.com,2008://4.3014</id>

    <published>2008-11-22T15:21:24Z</published>
    <updated>2008-11-27T14:54:11Z</updated>

    <summary>アラジン：芳賀望、プリンセス：湯川麻美子、ランプの精ジーン：吉本泰久、魔術師マグリブ人：マイレン・トレウバエフ</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="新国立劇場バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>振付：デヴィッド・ビントレー／作曲：カール・デイヴィス／舞台装置：ディック・バード／衣装：スー・ブレイン／照明：マーク・ジョナサン</p>
<p>指揮：ポール・マーフィー／管弦楽：東京フィルハーモニー管弦楽団<br />
新国立劇場 オペラパレス</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>アラジン：芳賀望<br />
プリンセス：湯川麻美子<br />
魔術師マグリブ人：マイレン・トレウバエフ<br />
ランプの精ジーン：吉本泰久<br />
アラジンの母：難波美保<br />
サルタン（プリンセスの父）：イルギス・ガリムーリン<br />
オニキスとパール：高橋有里、さいとう美帆、寺田亜沙子、江本拓、グリゴリー・バリノフ、佐々木淳史<br />
ゴールドとシルバー：川村真樹、丸尾孝子、貝川鐵夫、市川透<br />
サファイア：西山裕子<br />
ルビー：遠藤睦子、冨川祐樹<br />
エメラルド：寺島ひろみ、寺島まゆみ、中村誠<br />
ダイアモンド：西川貴子<br />
アラジンの友人：江本拓、グリゴリー・バリノフ</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/11/23-002124.php#more">続きを読む &gt;&gt;</a></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>「アラジン」新国立劇場バレエ(2008.11.20)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/11/21-202122.php" />
    <id>tag:stage.sideballet.com,2008://4.3012</id>

    <published>2008-11-21T11:21:22Z</published>
    <updated>2008-11-27T14:27:48Z</updated>

    <summary>アラジン：八幡顕光、プリンセス：小野絢子、ランプの精ジーン：中村誠、魔術師マグリブ人：冨川祐樹</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="新国立劇場バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>振付：デヴィッド・ビントレー／作曲：カール・デイヴィス／舞台装置：ディック・バード／衣装：スー・ブレイン／照明：マーク・ジョナサン</p>
<p>指揮：ポール・マーフィー／管弦楽：東京フィルハーモニー管弦楽団<br />
新国立劇場 オペラパレス</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>アラジン：八幡顕光<br />
プリンセス：小野絢子<br />
魔術師マグリブ人：冨川祐樹<br />
ランプの精ジーン：中村誠<br />
アラジンの母：難波美保<br />
サルタン（プリンセスの父）：イルギス・ガリムーリン<br />
オニキスとパール：大和雅美、伊東真央、寺田亜沙子、福田圭吾、泊陽平、陳秀介<br />
ゴールドとシルバー：川村真樹、西川貴子、貝川鐵夫、市川透<br />
サファイア：湯川麻美子<br />
ルビー：寺島ひろみ、マイレン・トレウバエフ<br />
エメラルド：高橋有里、さいとう美帆、古川和則<br />
ダイアモンド：西山裕子<br />
アラジンの友人：福田圭吾、泊陽平</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/11/21-202122.php#more">続きを読む &gt;&gt;</a></p>]]>
    </content>
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    <title>「アラジン」新国立劇場バレエ(2008.11.15)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/11/17-212433.php" />
    <id>tag:stage.sideballet.com,2008://4.3010</id>

    <published>2008-11-17T12:24:33Z</published>
    <updated>2008-11-27T14:57:56Z</updated>

    <summary>アラジン：山本隆之、プリンセス：本島美和、ランプの精ジーン：吉本泰久、魔術師マグリブ人：マイレン・トレウバエフ</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="新国立劇場バレエ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>振付：デヴィッド・ビントレー／作曲：カール・デイヴィス／舞台装置：ディック・バード／衣装：スー・ブレイン／照明：マーク・ジョナサン</p>
<p>指揮：ポール・マーフィー／管弦楽：東京フィルハーモニー管弦楽団<br />
新国立劇場 オペラパレス</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>アラジン：山本隆之<br />
プリンセス：本島美和<br />
魔術師マグリブ人：マイレン・トレウバエフ<br />
ランプの精ジーン：吉本泰久<br />
アラジンの母：難波美保<br />
サルタン（プリンセスの父）：イルギス・ガリムーリン<br />
オニキスとパール：高橋有里、さいとう美帆、遠藤睦子、江本拓、グリゴリー・バリノフ、佐々木淳史<br />
ゴールドとシルバー：川村真樹、西川貴子、貝川鐵夫、市川透<br />
サファイア：湯川麻美子<br />
ルビー：厚木三杏、陳秀介<br />
エメラルド：寺島ひろみ、寺島まゆみ、中村誠<br />
ダイアモンド：西山裕子<br />
アラジンの友人：江本拓、グリゴリー・バリノフ</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/11/17-212433.php#more">続きを読む &gt;&gt;</a></p>]]>
    </content>
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    <title>「白鳥の湖」アメリカン・バレエ・シアター(2008.07.25s)</title>
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    <published>2008-07-25T14:49:06Z</published>
    <updated>2008-08-06T17:35:51Z</updated>

    <summary>クレジット 振付：ケヴィン・マッケンジー／原振付：マリウス・プティパ、レフ・イワ...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="ABT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>振付：ケヴィン・マッケンジー／原振付：マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ／音楽：ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー／装置・衣裳：ザック・ブラウン／照明：ドゥエイン・シューラー</p>
<p>指揮：チャールズ・バーカー／管弦楽：東京ニューシティ管弦楽団<br />
東京文化会館</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>オデット/オディール：ジリアン・マーフィー<br />
ジークフリード王子：イーサン・スティーフェル<br />
王妃：ジョージナ・パーキンソン<br />
家庭教師：クリントン・ラケット<br />
王子の友人：ゲンンジー・サヴェリエフ<br />
ロットバルト：ヴィターリー・クラウチェンカ，ジャレッド・マシューズ</p>

<p><!-- ≪プロローグ≫<br />
ロットバルト：ヴィターリー・クラウチェンカ，ジャレッド・マシューズ<br />
オデット：ジリアン・マーフィー --></p>

<p><!-- ≪第1幕≫ --><br />
<p>パ・ド・トロワ：ミスティ・コープランド、加治屋百合子、ゲンンジー・サヴェリエフ</p><br />
<!-- 貴族たち：ジェマ・ボンド、マリアン・バトラー、カリン・エリス=ウェンツ、ツォンジン・ファン、ニコール・グラニーロ、エリザベス・マーツ、アン・ミルースキー、ローレン・ポスト、サラワニー・タナタニット、メリッサ・ト－マス、リーヤン・アンダーウッド、カレン・アップホフ<br />
グラント・デロング、トビン・イーソン、トーマス・フォースター、ルイス・リバゴルダ、アロン・スコット、ショーン・スチュワート --><br />
<!-- 農民たち：イサドラ・ロヨラ、アマンダ・マグウィガン、エリーナ・ミエッティネン、ジャクリン・レイエス、クリスティーン・シェヴチェンコ、メアリー・ミルズ・トーマス、ジェニファー・ウェイレン、キャサリン・ウィリアムズ<br />
アレクセイ・アグーディン、グレイ・デイヴィス、ロディ・ドーブル、ジェフリー・ガラデイ、ブレイン・ホーヴェンジョゼフ・フィリップス、コリー・スターンズ、エリック・タム --></p>

<p><!-- ≪第2幕≫ --><br />
<p>小さな白鳥：カリン・エリス＝ウェンツ、サラ・レイン、アン・ミルースキー、ジャクリン・レイエス<br /><br />
2羽の白鳥：メラニー・ハムリック，シモーン・メスマー</p><br />
<!-- 白鳥たち：ジェマ・ボンド、ニコラ・カリー、ツォンジン・ファン、ニコール・グラニーロ、イサドラ・ロヨラ、エリーナ・ミエッティネン、ルチアーナ・パリス、レナータ・パヴァム、ローレン・ポスト、ジェシカ・サーンド、ヒー・セオ、クリスティーン・シェヴチェンコ、サラワニー・タナタニット、デヴォン・トイチャー、メアリー・ミルズ・トーマス、メリッサ・ト－マス、リーヤン・アンダーウッド、カレン・アップホフ、ジェニファー・ウェイレン、キャサリン・ウィリアムズ --></p>

<p><!-- ≪第3幕≫ --><br />
<p>式典長：クリントン・ラケット<br /><br />
ハンガリーの王女：マリアン・バトラー<br /><br />
スペインの王女：ルチアーナ・パリス<br /><br />
イタリアの王女：レナータ・パヴァム<br /><br />
ポーランドの王女：イザベラ・ボイルストン<br /><br />
チャールダーシュ：カリン・エリス＝ウェンツ、アレクセイ・アグーディン<br /><br />
ニコール・グラニーロ、エリーナ・ミエッティネン、ローレン・ポスト、サラ・スミス、ミハイル・イリイン、ルイス・リバゴルダ、ショーン・スチュワート、エリック・タム<br /><br />
スペインの踊り：マリーヤ・ブイストロワ、ロマン・ズービン、ジェシカ・サ－ンド、コリー・スターンズ<br /><br />
ナポリの踊り：ブレイン・ホーヴェン、グラント・デロング<br /><br />
マズルカ：ニコラ・カリー、デヴォン・トイチャー、メアリー・ミルズ・トーマス、ジェニファー・ウェイレン、グレイ・デイヴィス、ロディ・ドーブル、トーマス・フォースター、ダニエル・マンテイ</p><br />
<!-- ロットバルト：ジャレッド・マシューズ<br />
黒鳥のパ・ド・ドゥ：ジリアン・マーフィー、イーサン・スティーフェル --></p>

<p><!--≪第4幕≫<br />
オデット：ジリアン・マーフィー<br />
ジークフリード王子：イーサン・スティーフェル<br />
ロットバルト：ヴィターリー・クラウチェンカ --></p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/07/25-234906.php#more">続きを読む &gt;&gt;</a></p>]]>
    </content>
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    <title>「白鳥の湖」アメリカン・バレエ・シアター(2008.07.24s)</title>
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    <published>2008-07-24T14:55:05Z</published>
    <updated>2008-07-30T18:58:54Z</updated>

    <summary>クレジット 振付：ケヴィン・マッケンジー／原振付：マリウス・プティパ、レフ・イワ...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="ABT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://stage.sideballet.com/">
        <![CDATA[<h2>クレジット</h2>
<p>振付：ケヴィン・マッケンジー／原振付：マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ／音楽：ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー／装置・衣裳：ザック・ブラウン／照明：ドゥエイン・シューラー</p>
<p>指揮：チャールズ・バーカー／管弦楽：東京ニューシティ管弦楽団<br />
東京文化会館</p>

<h2>キャスト</h2>
<p>オデット/オディール：イリーナ・ドヴォロヴェンコ<br />
ジークフリード王子：マキシム・ベロセルコフスキー<br />
王妃：ナンシー・ラッファ<br />
家庭教師：クリントン・ラケット<br />
王子の友人：ブレイン・ホーヴェン<br />
ロットバルト：ロマン・ズービン、ゲンナジー・サヴェリエフ</p>

<p>パ・ド・トロワ：メリッサ・ト－マス、シモーン・メスマー、ブレイン・ホーヴェン</p>
<!-- 貴族たち：マリーヤ・ブイストロワ、ニコラ・カリー、カリン・エリス=ウェンツ、ニコール・グラニーロ、エリザベス・マーツ、ルチアーナ・パリス、レナータ・パヴァム、ジャクリン・レイエス、ジェシカ・サーンド、クリスティーン・シェヴチェンコ、サラ・スミス、リーヤン・アンダーウッド
グラント・デロング、ヴィターリー・クラウチェンカ、ダニエル・マンテイ、ルイス・リバゴルダ、アロン・スコット、アイザック・スタッパス -->
<!-- 農民たち：ユン・ヨン・アン、ジェマ・ボンド、イザベラ・ボイルストン、ローレン・ポスト、サラワニー・タナタニット、デヴォン・トイチャー、メアリー・ミルズ・トーマス、ジェニファー・ウェイレン、グレイ・デイヴィス
ケネス・イースター、トーマス・フォースター、ミハイル・イリイン、パトリック・オーグル、ジョゼフ・フィリップス、アレハンドロ・ピリス=ニーニョ、エリック・タム -->

<p>小さな白鳥：ジェマ・ボンド、サラ・レイン、アン・ミルースキー、マリア・リチェット<br />
2羽の白鳥：クリスティ・ブーン、カレン・アップホフ</p>
<!-- 白鳥たち：ユン・ヨン・アン、イザベラ・ボイルストン、マリーヤ・ブイストロワ、ニコラ・カリー、ツォンジン・ファン、ニコール・グラニーロ、メラニー・ハムリック、イサドラ・ロヨラ、アマンダ・マグウィガン、エリザベス・マーツ、エリーナ・ミエッティネン、ルチアーナ・パリス、ローレン・ポスト、ジャクリン・レイエス、ジェシカ・サーンド、クリスティーン・シェヴチェンコ、サラ・スミス、サラワニー・タナタニット、デヴォン・トイチャー、メアリー・ミルズ・トーマス、リーヤン・アンダーウッド、キャサリン・ウィリアムズ -->

<p>式典長：クリントン・ラケット<br />
ハンガリーの王女：ミスティ・コープランド<br />
スペインの王女：サラ・レイン<br />
イタリアの王女：ジェマ・ボンド<br />
ポーランドの王女：イザベラ・ボイルストン<br />
チャールダーシュ：マリアン・バトラー、パトリック・オーグル<br />
ニコール・グラニーロ、エリーナ・ミエッティネン、ローレン・ポスト、サラ・スミス、トビン・イースター、ルイス・リバゴルダ、アロン・スコット、エリック・タム<br />
スペインの踊り：メラニー・ハムリック、ヴィターリー・クラウチェンカ、サラワニー・タナタニット、アレクサンドル・ハムーディ<br />
ナポリの踊り：ジョゼフ・フィリップス、トビン・イーソン<br />
マズルカ：ニコラ・カリー、ルチアーナ・パリス、デヴォン・トイチャー、メアリー・ミルズ・トーマス、グレイ・デイヴィス、ロディ・ドーブル、トーマス・フォースター、ショーン・スチュワート</p>
<!-- ロットバルト：ゲンナジー・サヴェリエフ
黒鳥のパ・ド・ドゥ：イリーナ・ドヴォロヴェンコ、マキシム・ベロセルコフスキー -->

<p><!--≪第4幕≫<br />
オデット：イリーナ・ドヴォロヴェンコ<br />
ジークフリード王子：マキシム・ベロセルコフスキー<br />
ロットバルト：ロマン・ズービン --></p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://stage.sideballet.com/archive/2008/07/24-235505.php#more">続きを読む &gt;&gt;</a></p>]]>
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