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東京バレエ団 Archive
「創立40周年記念ガラ」東京バレエ団(2004/08/21, 22)
東京文化会館
第1部
「レ・シルフィード」
振付:ミハイル・フォーキン/音楽:フレデリック・ショパン
プレリュード:斎藤友佳理(8/21)/吉岡美佳(8/22)
詩人:木村和夫
ワルツ:佐野志織(8/21)/小出領子(8/22)
マズルカ:遠藤千春(8/21)/大島由賀子(8/22)
コリフェ:大島由賀子(8/21)/奈良春夏(8/22)/福井ゆい
初日は斎藤友佳理、2日目は小出領子がよかった。でもなんか全体的に面白みに欠けるというか・・・それでも初日は終盤にかけてだんだんよくなっていったと思うんだけど、2日目はあっさり終わってしまったような。初日の詩人は後藤和雄がキャストされてたのに、木村和夫連投に変更。気になる。
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「ジゼル」東京バレエ団(2004/04/24)
クレジット
振付:レオニード・ラヴロフスキー/改定振付(パ・ド・ユイット):ウラジーミル・ワシーリエフ/音楽:アドルフ・アダン/美術・衣装:ニコラ・ベノワ
指揮:ミッシェル・ケヴァル/演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
東京文化会館
キャスト
ジゼル:ディアナ・ヴィシニョーワ
アルブレヒト:ウラジーミル・マラーホフ
ヒラリオン:木村和夫
バチルド姫:井脇幸江
クールランド公爵:後藤晴雄
ウィルフリード:森田雅順
ジゼルの母:橘静子
ペザントの踊り(パ・ド・ユイット):高村順子−中島周、武田明子−大嶋正樹、小出領子−古川和則、長谷川智佳子−後藤和雄
ジゼルの友人(パ・ド・シス):奈良春夏、大島由賀子、福井ゆい、西村真由美、乾友子、高木綾
ミルタ:遠藤千春
ドゥ・ウィリ:福井ゆい、大島由賀子
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「中国の不思議な役人」東京バレエ団(2004/02/13, 14)
ゆうぽうと
「春の祭典」
振付:モーリス・ベジャール/音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
生贄:首藤康之(13日)/後藤和雄(14日)
二人のリーダー:後藤晴雄/芝岡紀斗(13日)/後藤晴雄/木村和夫(14日)
二人の若い男:中島周/古川和則(13日)/大嶋正樹/平野玲(14日)
生贄:吉岡美佳(13日)/井脇幸江(14日)
四人の若い娘:佐野志織/高村順子/門西雅美/小出領子
11月にバレンボイム+シカゴ響で見たのは初めての「春祭」だったので、今回はまず、音楽の持つ大きな力を改めて感じました。超一流の演奏だったせいもあるでしょうが、1つ1つの音が立体的で艶やかで、踊りもその演奏に鼓舞されていたのですね。演奏と踊りのせめぎ合いが確かにあって、作品との出会いとしては最高だったと思います。あのみずみずしい音を覚えているので、今回はのっぺり聞こえてしまいました。
13日は2階席から見たのですが、ダンサーの目線の高さで見た前回とは全然違う印象。ダンサーの表情を読み取るのは少し難しい距離ですが、群舞の形が立体的に浮かびあがって面白かったです。舞台から遠い分だけ、男性群舞が発する野性味みたいなのが届いてこなかったのですが、翌日1階で見てもあまり変わらなかったので(それはそれで大きな問題な気はしますが)、それなら2階で見るのも手だな、と。
首藤さんも後藤和雄さんも熱演。男の生贄は仲間内の「弱いもの」として選ばれちゃうのだけど、弱いだけでなくその人が持つちょっと特別な「何か」が説得力を持たせるのだろうな、と感じました。その点で首藤さんは正に「生贄」。後藤さんは去年11月に見た時には、その「何か」が足りなかった(と、今にして思う)のですが、今回はすごくよくなっていたように思いました。今回の公演、彼はこの「生贄」役のみだったようですし、きっと色々掘り下げたのでしょうね。
吉岡さんと井脇さんはそれぞれの個性が際立った生贄で、見比べるのは非常に面白かったです。井脇さんの生贄は最初から神の意志を背負ってる感じ。吉岡さんは最初はすごく透明なんだけど、時間の経過につれて巫女的になってくる・・・というか。首藤さんの生贄とペアになるのはやっぱり吉岡さんの個性だと思うし、後藤さんと井脇さんの組み合わせも然り。この組み合わせだからこそ、というそれぞれの違いがとても面白かったです。
それ以外で一番印象に残っているのは14日の大嶋さん。体が柔らかくて、舞台に伏せていても明らかに1人だけシルエットが違う人がいて、誰だろう?と思ったら大嶋さんでした。14日は2人のリーダーが後藤晴雄−木村和夫コンビで、そちらも目が離せなかったのですが、大嶋さんが動くとつい目が追ってしまいました。
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「くるみ割り人形」東京バレエ団(2003/11/28)
クレジット
振付:レフ・イワーノフ/ワシリー・ワイノーネン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー/美術:ニコラ・ベノワ
指揮:ミッシェル・ケヴァル/演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
東京文化会館
キャスト
クララ:ポリーナ・セミオノワ
くるみ割り王子:ウラジーミル・マラーホフ
クララの父:後藤晴雄
クララの母:遠藤千春
兄フリッツ:佐野志織
くるみ割り人形:高橋竜太
ドロッセルマイヤー:木村和夫
ピエロ:後藤和雄
コロンビーヌ:太田美和
ムーア人:大嶋正樹
ねずみの王様:平野玲
スペイン:遠藤千春、後藤晴雄
アラビア:井脇幸江、芝岡紀斗
中国:太田美和、倉谷武史
ロシア:長谷川智佳子、古川和則
フランス:高村順子、小出領子、中島周
花のワルツ(ソリスト):大島由賀子、福井ゆい、乾友子、高木綾、木村和夫、野辺誠治、久保田央、平野玲、高野一起
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「ジゼル」第10回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ(2003/08/06)
クレジット
振付:レオニード・ラヴロフスキー/改定振付(パ・ド・ユイット):ウラジーミル・ワシーリエフ/音楽:アドルフ・アダン
指揮:ミッシェル・ケヴァル/演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
東京文化会館
キャスト
ジゼル:アレッサンドラ・フェリ
アルブレヒト:ウラジーミル・マラーホフ
ヒラリオン:木村和夫
バチルド姫:吉岡美佳
クールランド公爵:後藤晴雄
アルブレヒトの従者:森田雅順
ジゼルの母:橘静子
ペザントの踊り(パ・ド・ユイット):早川恵子、荒井祐子、高村順子、小出領子、大嶋正樹、後藤和雄、中島周、古川和則
ジゼルの友人(パ・ド・シス):遠藤千春、大島由賀子、福井ゆい、西村真由美、乾友子、高木綾
ミルタ:井脇幸江
ドゥ・ウィリ:佐野志織、小出領子
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