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「シンデレラ」ロイヤル・バレエ(2005/07/10)

クレジット

振付:フレデリック・アシュトン/作曲:セルゲイ・プロコフィエフ/制作:ウェンディ・エリス・ソムズ/美術:トール・ヴァン・シャイク/衣装:クリスティーン・ハワーズ/照明:マーク・ジョナサン
指揮:ベンジャミン・ポープ/演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
東京文化会館

キャスト

シンデレラ:ダーシー・バッセル
王子:デヴィッド・マッカテリ
シンデレラの義理の姉たち:アンソニー・ダウエル、ウェイン・スリープ
シンデレラの父:ウィリアム・タケット
仙女:イザベル・マクミーカン
乞食の老女:ジェイムズ・ウィルキー
ダンス教師:ジョシュア・トイファ
仕立て屋:ヨハネス・ステパネク
洋服屋:ヴァネッサ・フェントン、フランチェスカ・フィリピ
靴屋:ミハイル・ストイコ
床屋:アンドレイ・ウスペンスキー
宝石屋:蔵健太
御者:エリコ・モンテス
春の精:クリスティーナ・サレルノ
夏の精:サラ・ラム
秋の精:ラウラ・モレラ
冬の精:マリアネラ・ヌニェス
道化:ホセ・マルティン
王子の友人:ギャリー・エイヴィス、リカルド・セルヴェラ、マーティン・ハーヴェイ、エドワード・ワトソン
求婚者:ジャコモ・チリアーチ、デヴィッド・ピカリング

感想

王子役のジョナサン・コープが降板して、2日連続同じ主役ペアを見ることになってしまいました。マッカテリくんが前日よりノーブルな王子に進化していたのは嬉しかったです。バッセルとも息が合ってきていたしね。ただ、やっぱり2幕の王子のヴァリエーションはちょっと物足りなさが残りましたが。ヒューストン・バレエではプリンシパルだったそうなので、ロイヤルでもいずれその地位に進んで行くのかもしれませんが、ノーブル度に磨きがかかっていくとよいですねー。背が高くて力持ちのダンサーは貴重だもの。

この日は夏の精を踊ったサラ・ラムがすばらしく際立っていました。四季の精の中で彼女が踊る時だけアームズの周囲に夏のけだるさが出現するの。見事でした。

結果的に3回見た「シンデレラ」の主要キャストはかなり重なっていたので、できれば他のキャストでも見てみたかったなーという気はします。特にアグリー・シスターズとか仙女、道化はね。とはいえ、貴重なダウエルとスリープのアグリーシスターズを3回も見られたのは嬉しかったかも。

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管理人:ゆう

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